キュウリの価格が昨年の約2倍になったというニュースには驚きました。しかし、これにはいくつかの要因が絡んでいると考えられます。まず、気候変動による天候不順が影響している可能性があります。天候が不安定になれば、農作物の生産量に影響を与えることは避けられません。また、輸送コストの増加や燃料価格の上昇も価格高騰の一因となっているかもしれません。消費者としては厳しい状況ですが、生産者の方々の努力を考えると、理解を示すことも大切だと思います。

1 Gecko ★ :2026/08/11(火) 01:22:49.84 ID:Bo9KM8219
★「夏野菜の代表格」も昨年比2倍に…円安でも海外の戦争でもない「日本人を直撃する物価高」の"第3の犯人"

■夏の物価を上げている「犯人」

 7月下旬、スーパーに買い物に行くと、野菜などの価格が高くなっているのに驚いた。猛暑は、私たちの健康だけではなく、お財布にも重大な影響を及ぼしている。猛暑によって物価が上がる現象のことを「ヒートフレーション」と呼ぶ。ヒート=熱とインフレーションをかけ合わせた造語だ。

 酷暑の影響で、野菜などの供給が減少する一方、需要はしっかりしているため、どうしても価格が上がりやすくなる。猛暑の必需品ともいうべき、アイスクリームやビールなどの価格も上がり気味のようだ。

 猛暑による野菜の水膨れなど生育不良は増え、ものによっては収穫量が減少しているようだ。ところが、猛暑であっても、わたしたちが必要とする食品の量(需要)は大きく変わらない。食品などの値上がりはかなり目立っている。

■「命を守るエアコン」はお金がかかる

 市場調査の一つによると、7月、飲食料品の値上げは2566品目に及んだ。1回あたりの平均値上げ率はかなり急速だ。

 地球温暖化もあり、ヒートフレーションの影響は、今後、さらに深刻化することが想定される。食料品の値上げだけではなく、電気代にも押し上げ圧力がかかることも考えられる。今夏のヨーロッパでは、実際に電力価格が急上昇した。

 わが国でも、空調などの電力需要が増え、電気代が上昇する恐れはある。電力需要を満たすため、液化天然ガスなどの輸入は増え、貿易収支が悪化することも懸念されるだろう。わたしたちにとって、ヒートフレーションは無視できない脅威になり始めている。

 実際、庶民の食卓にマイナスの影響をもたらしていることがわかるデータがある。

■キュウリの価格は昨年に比べて約2倍

 地球の温暖化による気温上昇の影響もあり、世界的に幅広い分野でモノやサービスの価格は上昇している。物価の番人である日本銀行は、猛暑・天候による食料品価格の上昇に警戒を強めている。ヒートフレーションは、ある意味で経済政策にも影響し始めている。

(以下リンクにて)
https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/bce56ec91a3c7ca69f9ac1d3ffd942efd5bd9fc3




13 名無しどんぶらこ :2026/08/11(火) 01:28:45.73 ID:GN/yk6Om0
きゅうりは庭で育てた方がいいな 

30 名無しどんぶらこ :2026/08/11(火) 01:35:32.78 ID:kW0roSjW0
>>13
プランターでも、育てられるからね

胡瓜

29 名無しどんぶらこ :2026/08/11(火) 01:34:32.90 ID:4kiepg2L0
ゴーヤの高い店と安い店の差が激しすぎるのは何で?
デカいのが100円前後だったりお前の*くらいのが198円だったり

35 名無しどんぶらこ :2026/08/11(火) 01:37:13.98 ID:kW0roSjW0
>>29
苦瓜なんて、ぶっちゃけ日本人の殆ど喰わん

31 名無しどんぶらこ :2026/08/11(火) 01:36:10.91 ID:XDnnNoDG0
わざわざ食いたいもんでもない

38 名無しどんぶらこ :2026/08/11(火) 01:38:13.04 ID:kW0roSjW0
>>31
個人の主観
趣向

誰も、否定してない