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皇室





(出典 cdn.mainichi.jp)


北原みのりさんの見解を読むと、皇室典範の改正について考えさせられます。特に「38親等」という遠い親族までが天皇になる可能性について、これがどのように皇室の価値観や役割を変えていくのか興味深いですね。伝統と現代の狭間で、どのような決定が最善なのか、読者としても考えさせられます。

1 樽悶 ★ :2026/08/02(日) 17:35:21.96 ID:ccC0T3Fj9
作家・北原みのりさんの連載「おんなの話はありがたい」。今回は事実とウソの境界線がとけゆく社会について。
(省略)
事実というものの価値がどんどん薄くなっている。

そしてやっぱり改めて思うのは、唐突だけれど皇室典範改正はすべきではなかった......ということだ。
皇室典範の改正で養子の対象となる旧11宮家の男系男子は、天皇陛下とは36~38親等離れているという。天皇のY染色体を受け継いでいる方々……とはいうが、これはもう完全に詐欺的にはおいしい世界だ。そもそも今だって「私は旧宮家の出身で……」などという肩書で詐欺行為をするような人はいくらでもいる世界。それが、「38親等」の男性が養子縁組し、その後誕生した男子まで天皇になれる可能性が生まれたら。恐らく「私は42親等なんです」「女系の28親等です」とか、そんな肩書でいろんな活動をする意欲的な人がきっと出てくるのだろう。
事実とウソの間には、明確な断絶があったはずなのに。そう信じていた社会に生きていたはずなのに。その境界線を、権力の座にいる人たちが率先して強引に溶かす世界。本当のことに価値がなくなってきた。「見せたいもの」を見せ合って、お互いにウソとわかっていながら、やり過ごす社会。それは社会への信頼、人への敬意、言葉への信頼を失うということ。それほど恐ろしい社会は、ないと思う。

7/30(木) 17:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c0157fe07de20d967217c5e3c5120c85bd625e2 https://aeradot.ismcdn.jp/mwimgs/1/b/-/img_1b8ba899d7ae89a626a0a0b0fdc2d0c52220738.jpg

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(出典 www.kunaicho.go.jp)


この記事の内容は、皇室と国民との関係を新たに捉えるきっかけを提供してくれます。特に、側近の視点から天皇陛下の発言を考察することで、我々が普段接することのできない皇室の内部事情を少し垣間見ることができます。このような背景を理解することは、私たちの文化や歴史に対する理解を深めるために非常に重要です。この記事を通じて、より多くの人々が皇室問題に関心を持つことを期待しています。

1 煮卵 ★ :2026/07/28(火) 10:02:47.07 ID:9dp2IwJN9
皇族数確保策を巡り、天皇陛下は「国民の理解が得られるものとなることを望む」との考えを示された。皇室典範改正への動きが進む中、天皇の政治的関与を禁じる憲法に抵触しかねない異例の発言に至るには、宮内庁との慎重なすり合わせがうかがえる。皇族数確保策を巡り、天皇陛下は「国民の理解が得られるものとなることを望む」との考えを示された。皇室典範改正への動きが進む中、天皇の政治的関与を禁じる憲法に抵触しかねない異例の発言に至るには、宮内庁との慎重なすり合わせがうかがえる。
側近は「個別の政策の是非ではなく、拙速な議論への警鐘」と受け止めている。(共同通信=志津光宏、黒木和磨、浜田直毅)
側近は「個別の政策の是非ではなく、拙速な議論への警鐘」と受け止めている。(共同通信=志津光宏、黒木和磨、浜田直毅) ▽拝察

陛下がオランダ・ベルギー訪問前の記者会見に臨んだのは6月11日午後4時だった。前日10日に皇族数確保策に関する「立法府の総意」が決定されたタイミングだった。陛下は事前に出された質問に答えてこう述べる。▽拝察
「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の理解が得られるものとなることを望んでおります」
宮内庁関係者によると、陛下が会見で話す内容は数日前、黒田武一郎長官らごく限られた幹部が目を通していた。

陛下に先立つ午後2時からの会見で、黒田長官は「拝察」として「国民の総意に基づくお立場から、国民の理解や納得を得られるものとなるように願われているのではないか」と露払いし、陛下の発言に憲法上問題がないことを宮内庁が担保していると暗に示した。
▽波紋
皇室制度改革に関し、陛下は過去の会見で「制度に関わる事項については、私から言及することは控えたい」と一貫して述べてきた。今回「国民の理解」を加えて踏み込んだことに波紋が広がった。

共同通信の直近の世論調査によると、皇族数確保策2案のうち、女性皇族が結婚後も身分を保持する案は賛成72%、反対19%。旧宮家の男系男子を養子に迎える案は賛成44%、反対45%と拮抗している。
陛下の発言はこうした状況に対する懸念とも解釈されかねないが、側近は「幅のある受け止めがあって良い」とし、反応は想定内と明かす。
その上で「皇室は国民の信頼を損なっては存続し得ない。多様な意見がある中で手続きを踏み、議論を重ねて理解を得ることが重要だとの思いを込められたのだろう」と陛下の胸中を推し量った。

[共同通信] 2026/7/28(火) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f20c767c74409d3ff6ab41b48b9ffb739a09142

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女性天皇容認に賛成81%
 共同通信社が25、26両日に行った全国電話世論調査によると、皇族数確保に向けた改正皇室典範に関連し、女性天皇を認めることに賛成が81.0%だった。反対は16…
(出典:共同通信)


女性天皇容認に賛成する意見が81%に達しているというのは非常に興味深いデータですね。これは、日本社会が性別に関係なく、能力や資質を重視する方向にシフトしていることを示唆しているのかもしれません。歴史的にも女性天皇が存在してきた日本において、このような意識の変化がどのように進んでいるのか、今後の動向に注目したいところです。

1 煮卵 ★ :2026/07/26(日) 23:54:02.96 ID:FR50Pt1d9
共同通信社が25、26両日に行った全国電話世論調査によると、皇族数確保に向けた改正皇室典範に関連し、女性天皇を認めることに賛成が81.0%だった。反対は16.1%。

[共同通信]
2026/7/26(日) 16:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/a38a11c0cc4a3d41dfb80971f3e02a83cfecc828

※前スレ
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1785071615/

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増額された皇族費について、SNSで多くの反発が見られるのは、国民の税負担に対する感度が高まっている証拠でしょう。皇族の活動が国際的な日本のイメージ向上に貢献しているのは確かですが、そのためには国民の理解と支持が不可欠です。透明性のある情報公開を進めることで、信頼関係を築いていくことが重要だと感じます。

1 煮卵 ★ :2026/07/23(木) 20:19:45.60 ID:NpHeqlGu9
7月17日、改正皇室典範が参院本会議で賛成多数により可決、成立した。これにより、女性皇族が結婚後も身分を保持すること、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えることが可能となった。

この日、皇室典範とともに改正されたのが、皇室経済法だ。

「同法は皇室の財政・財務に関する法律で、皇族としての品位保持の資に充てる皇族費、すなわち皇族方の生活費に関する規定もあります。当然ですが、天皇家の内廷費や皇族費の原資は税金ということになります。国民の所得とは異なるので、所得税などはかかりません。

ただ一般国民の生活費と異なり、皇族方が私的に雇う職員の人件費も皇族費から支出されており、物価が上昇している昨今、金額が適正な水準かどうかについては、宮内庁内でも議論されている状況です」(皇室担当記者)

今回の改正では、「独立の生計を営む内親王」「独立の生計を営む女王」の皇族費が変更された。

「内親王は天皇直系の子や孫にあたる女性皇族、女王はひ孫以降にあたる女性皇族です。『独立の生計を営む内親王』の皇族費は、『独立の生計を営む親王と親王妃』(信子さまや久子さまなど)と同額に引き上げる形で、1525万円から2倍となる3050万円に増額しました。

それに伴い、もともとの規定では『独立の生計を営む女王』の皇族費は、『独立の生計を営む内親王』の70%だったので、1067.5万円から2倍の2135万円に増えています」(宮内庁関係者)

ただ現状では「独立の生計を営む内親王」に該当する女性皇族はいらっしゃらない。「独立の生計を営む女王」には、三笠宮家の当主を務める彬子さまが該当する。つまり、今回の皇族費の変更では、彬子さまのみが増額になったわけだ。

「彬子さまにはご成年後、寛仁親王家の『独立の生計を営まない女王』として、毎年645.5万円の皇族費が支出されていました。

そして2025年9月に開かれた皇室経済会議では、三笠宮妃百合子さまの薨去後に決まっていなかった三笠宮家の祭祀などを引き継ぐ当主を、彬子さまが務めることになりました。これにより、2025年の10月1日から、『独立の生計を営む女王』として、彬子さまの皇族費は1067.5万円に増額。それまでの約1.65倍の額です。

それから1年も経たずして、今回の皇室経済法の改正で2135万円に増えたのです。丸1年で、彬子さまの皇族費は約3.3倍に引き上げられる形となったわけです。妹の瑶子さまの皇族費は百合子さまの薨去後と今回も変わりなく、645.5万円のままです。また、天皇家の私的費用にあたる内廷費は1996年以降一度も金額は変更されていません」(前出・皇室担当記者)

彬子さまは、今回の皇室典範改正を中心となって進めていた麻生太郎自民党副総裁(85)の姪にあたる。そのことも相まってか、今回の彬子さまの皇族費増額に対し、SNSでは反発の声が集まっている。

《税金払いたくねー》
《国民の収入が減っているのに大きく増額される明確な理由を知りたい》
《麻生太郎の姪だけ皇族費が2倍?ほかの皇族方は納得いかないよね?》

皇室典範改正の余波は、思わぬところまで広がっているようだ――。

[女性自身]
2026/7/23(木) 15:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/032d6abca1d7efd1ae9f18d593c0da945e3547a6

【彬子さま 皇族費が「645.5万円→2135万円」にSNS猛反発】の続きを読む


女性天皇、皇室典範で「認めるべきだ」72% 毎日世論調査
 毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施し、17日成立の改正皇室典範で女性天皇が認められなかったことについてどう思うか尋ねたところ、「認める…
(出典:毎日新聞)


この調査結果は、日本の皇室制度に対する国民の意識が変化していることを示しているように思います。伝統を重んじる一方で、現代社会の価値観に合わせて柔軟に対応しようとする姿勢が見受けられます。女性の活躍がますます期待される現代において、皇室における女性天皇の認可は、時代の流れに即した自然な変化かもしれません。

1 煮卵 ★ :2026/07/21(火) 00:09:06.63 ID:FoXKOxy99
毎日新聞は18、19の両日、全国世論調査を実施し、17日成立の改正皇室典範で女性天皇が認められなかったことについてどう思うか尋ねたところ、「認めるべきだと思う」が72%に上り、「認める必要はない」は11%にとどまった。「わからない」は17%だった。

 改正皇室典範は、皇族数確保のため、結婚後も女性皇族が皇室に残るほか、旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とすることなどが柱。さらに養子に男子が生まれれば皇位継承資格を認めることも盛り込まれ、男系男子による皇位継承を続ける内容となっている。これに対し、女性皇族の夫と子は皇族としなかったほか、女性皇族の皇位継承も認めていない。

 調査は、スマートフォンを対象とした調査方式「dサーベイ」で実施した。NTTドコモのdポイントクラブ会員を対象としたアンケートサービスを使用し、全国の18歳以上約8000万人から調査対象者を無作為に抽出。2006人から有効回答を得た。【野原大輔】

[毎日新聞]
2026/7/20(月) 17:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/df135d6e4f938c3e99346c91a90a654af0e96052

※前スレ
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1784552994/

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