リスボンで発生したケーブルカーの脱線事故により、15名の尊い命が失われ、18名の方々が負傷しました。この悲劇的な出来事は、観光名所での交通手段の安全性について再考させられる契機となります。現地の方々やご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。

1 1ゲットロボ ★ :2025/09/04(木) 16:57:02.18 ID:po19FNWu9

(出典 gzo.ai)


(出典 www3.nhk.or.jp)


2025年9月4日 12時03分

ポルトガルの首都リスボンで観光客に人気のケーブルカーが脱線して大破する事故があり、地元当局は、15人が死亡、18人がけがをしていると明らかにしました。

ポルトガルの地元当局やメディアなどによりますと、首都リスボンの中心部で3日、ケーブルカーが脱線する事故がありました。

この事故で15人が死亡し、18人がけがをしたということです。事故に巻き込まれた人たちの中には外国人も含まれているということですが、詳細は明らかになっていません。

大統領“迅速な原因究明を”
現地からの映像ではケーブルカーの車両が急な坂の途中の建物の脇で大破していて、原形をとどめていません。

地元のメディアは目撃者の話として、「坂の上の方にあった車両がブレーキがきかずに制御不能となり、建物に衝突した」などとブレーキが故障していた可能性を報じています。

また、ケーブルが緩んでいた可能性も伝えられていますが、ケーブルカーの運営会社は発表した声明の中で「すべての保守点検作業は実施されていた」としています。

事故が起きたケーブルカーの路線は1885年に開業し、リスボン中心部と観光名所の間のおよそ300メートルを結んでいて、年間300万人が乗車し、観光客も多く利用しているとされています。ポルトガルのレベロデソウザ大統領は、「犠牲者とその家族に哀悼の意を表すとともに迅速な原因の究明を望む」などとコメントを発表しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250904/k10014912211000.html
リンク先に動画あり

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