(出典 cloudfront-ap-northeast-1.images.arcpublishing.com)


今回の報道は、我々が当たり前だと思っていた中国製ソーラー発電機器の安全性に対する大きな懸念を呼び起こします。技術の進化は素晴らしいものですが、その背後に潜むリスクについても真剣に考える必要があります。これを機に、再生可能エネルギーの選定や導入において、さらなる厳格な基準が求められるのではないでしょうか。

1 お断り ★ :2025/05/19(月) 22:15:31.39 ID:PyFfNayZ9
中国製太陽光発電に不審な通信機器搭載 遠隔操作で大規模停電恐れ ロイター報道
中国製の太陽光発電システムの一部に不審な通信機器が搭載されていたことが明らかになった。ロイター通信が19日までに報じた。通信機器を通じてシステムが遠隔操作された場合、送電網が不安定化し、広域の停電を引き起こす恐れがあるとみられている。

ロイターによると、通信機器は、太陽光システムのうち、パネルから発電した直流電力を交流に変換して送電網に流すインバーターやバッテリーなどの内部から発見された。これらは製品の仕様書に記載されておらず、最近9カ月間に複数の中国企業製品から見つかっているという。関係者は「事実上、送電網を物理的に破壊する方法が組み込まれていたということだ」と話した。
(略)
各国が調達先を中国から切り替えるのは容易ではないが、米中対立に伴い、安全保障に関わるインフラを見直す動きは広がりそうだ。米下院国土安全保障委員会のオーガスト・フルーガー議員(共和党)は「通信ハッキングだろうと太陽光システムの遠隔操作だろうと、中国共産党はわれわれのインフラを狙う手段を選ばない」とロイターに語った。

詳細はソース 2025/5/19 20:47
https://www.sankei.com/article/20250519-IXRZUIWGX5N6DKVMBSROR4PBOU/

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