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『ダンダダン』楽曲騒動を謝罪 YOSHIKIへ説明不足も経緯説明 権利関係は「協議を進めております」「未来に向けた創造的な取り組みを共に考えている」
 テレビアニメ『ダンダダン』は22日、公式Xを更新し、『ダンダダン』第18話に登場した楽曲が、一部アーティストの楽曲に酷似していることから起きた騒動…
(出典:オリコン)



(出典 www.agara.co.jp)


『ダンダダン』の楽曲騒動に関するYOSHIKI氏への謝罪と経緯についての説明は、アニメ業界における権利関係の厳しさを浮き彫りにしました。多くのファンがこの作品に期待を寄せている中でのトラブルは心苦しいですが、関係者が一丸となって解決に向けて進んでいるとのこと。今後の展開に注目です。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/08/22(金) 15:24:58.50 ID:G2hrgWwi9
2025-08-22 14:36

 テレビアニメ『ダンダダン』は22日、公式Xを更新し、『ダンダダン』第18話に登場した楽曲が、一部アーティストの楽曲に酷使していることから起きた騒動について声明文を出し謝罪した。

 公式Xでは声明文が掲載され、「このたびはTVアニメ『ダンダダン』における楽曲「Hunting Soul」に関しまして、皆様にご心配をお掛けいたしましたことを深くお詫び申し上げます」と騒動を謝罪。

 制作経緯については「本楽曲は、製作チーム一同が尊敬してやまないYOSHIKI様とX JAPAN様のような熱量をアニメの中で表現すべく、また、音楽演出において、『ダンダダン』のアニメにおけるストーリーやシーンにマッチし、かつ作品としてのクオリティをさらに上げられるようにとの想いで制作いたしました」と説明した。

 今回の騒動に「しかしながら今回、YOSHIKI様及びX JAPAN様に対して、事前のご説明に思いが至らなかったことで、ご心配をおかけしてしまったことは本意ではなく、心からお詫び申し上げます。権利関係につきましても、関係各所と建設的に協議を進めております。本件についてはYOSHIKI様ともすでにお話をさせて頂いており、今回を契機に、未来に向けた創造的な取り組みを共に考えている所でございます」と伝えた。

 最後に「YOSHIKI様、X JAPAN様、そしてファンの皆様、またダンダダンファンの皆様や関係者の皆様には、ご心配をお掛けいたしましたことを改めて深くお詫び申し上げますとともに、今後とも本作品を温かく見守って頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

 今回の騒動の発端は、『ダンダダン』第18話にて、キャラクター・HAYASiiが歌うスピード感あふれるロックナンバー「Hunting Soul」が登場。作詞・作曲・編曲は永井聖一、プロデュースは牛尾憲輔が担当し、ボーカルは谷山紀章、ギターはマーティ・フリードマン、ドラムはChargeeeeee…、ベースはわかざえもんが務めていた。リリックビデオも公開されており、公式サイトによると「かなり気合を入れて制作した楽曲」と説明している。

 これを受けて先日、YOSHIKIは自身のXで「何これ、X JAPANに聞こえない?」と投稿し、「えー?この件何も知らないんだけど、こういうのってあり?ファンのみんな、何が起こっているのか教えて」と困惑を示した。さらに「この制作チーム、事前に一言ぐらい言ってくれれば良いのに」とし、自身のスタッフから緊急連絡があったことも明かした。

 YOSHIKIは「最初これを知った時は、面白くて笑っていた」とする一方で、「弁護士達からも連絡がきた 著作権侵害の可能性があるとのことで、どうなるのだろね」とつづり、「みなさん、この手のものは、多分先に関係者へ連絡した方がいいみたいだよ」と呼びかけていた。

https://www.oricon.co.jp/news/2400364/full/

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(出典 media.image.infoseek.co.jp)



(出典 media.image.infoseek.co.jp)


最近のYOSHIKIの騒動は、ただの音楽の範疇を超えたところで、社会的な問題にも発展していますね。名前の問題は、簡単には解決できない難しさがありますが、それでも、YOSHIKIが抱える思いやファンの感情を尊重したいです。今後の展開に期待しています。

1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/08/18(月) 12:52:13.60 ID:M+4UhCWw9
2025年8月18日11時1分

X JAPANのYOSHIKIが18日、X(旧ツイッター)を更新。著作権侵害の可能性を指摘していたテレビアニメ「ダンダダン」の劇中歌「Hunting Soul」をめぐる騒動で、あらためて複雑な思いをつづった。

YOSHIKIは同楽曲のリリックビデオが8日にYouTubeで公開されたところ、ハイトーンボイスで歌い上げるボーカルとメロディアスなギター、そして激しいドラムが印象的なメタルサウンドに「何これ、XJAPANに聞こえない?」と自身のXで言及。
「この制作チーム、事前に一言ぐらい言ってくれれば良いのに..」「最初これを知った時は、なんだか面白くて笑っていたら、弁護士達からも連絡がきた 著作権侵害の可能性があるとのことで、どうなるのだろね」ともポストし、法的トラブルに発展する可能性を示唆していたが、翌9日には「この件は、音楽出版のSony Music Publishingが管理している曲に関係するため、関係者で近く話し合いが行われるようです」と現状を報告。「自分もアニメファンで、こういう作品は好きなので、前向きな方向に進むことを願っています」とコメントしていた。

しかし今回の投稿で、問題の楽曲を歌うボーカルのキャラクターの名前が「HAYASii」であることに「よく考えたけど、これ俺のLast Name? 自*た俺の父の名前?」と疑問を投げかけ「著作権や肖像権は色々な会社が動いているので任せているけど。この件は直接話う?」(原文のまま)と、わだかまりが残る様子を明かした。

続く投稿では「自分のことを書かれた本が出版されるまでは、自分は"Yoshiki"だけを名乗っていた、父が自ら命をたった、と言う事実と今に至るまで、むきあえないまま生きてきたから」と本名の姓を名乗らず活動していた理由を明かした上で、「とても複雑な気持ち、みんな、悪気わないのはわかってるっけと.. 心が痛いしなぜか涙が出た」(原文のまま)とつづった。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202508180000320.html

前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1755482796/

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