| ホンダが「CB1000F」「CB1000F SE」を発表 リッタークラスの大型ロードスポーツ …ホンダ「CB」シリーズの新たなフラッグシップ本田技研工業は2025年10月10日、新型モーターサイクル「CB1000F」を同年11月14日に、「CB… (出典:webCG) |
ホンダが発表した「CB1000F」と「CB1000F SE」は、リッタークラスのバイクとして非常に注目されています。特に、パワフルなエンジンと卓越したデザインが魅力です。走行性能も高く、サーキットからワインディングまで多彩なシーンで楽しめるスポーツバイクです。
1 自治郎 ★ :2025/10/12(日) 11:47:45.38 ID:tJN/mrM89
本田技研工業は2025年10月10日、新型モーターサイクル「CB1000F」を同年11月14日に、「CB1000F SE」を2026年1月16日にそれぞれ発売すると発表した。
■ホンダ「CB」シリーズの新たなフラッグシップ
ホンダCB1000F/CB1000F SEは、リッタークラスの4気筒エンジンを搭載した大型のロードスポーツモデルである。市街地からツーリングまで、さまざまなシーンで軽快かつ安心感のある運動性能を追求するとともに、そのスタイリングでホンダCBシリーズの持つ歴史と先進性、力強さを表現しているという。ラインナップは2種類で、CB1000F SEにはヘッドライトカウルや専用のカラーステッチシートなどが装備される。
主な特徴は以下のとおり。
【パワーユニット】
排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHCエンジン「SC94E」を採用。スーパースポーツモデルのエンジンをベースに、市街地で扱いやすいトルクフルな特性と、高速巡行時の落ち着いたライドフィールを付与することで、幅広いシーンで力強く軽快に走れる動力性能を目指したという。バル*イミングおよびリフト量を最適化した新設計カムシャフトを採用し、低回転から高回転まで、谷のないスムーズな出力特性を追求。左右2気筒ごとに異なるバル*イミングと新設計のエアファンネルにより、低中回転域でトルクフルなセッティングにするとともに、鼓動感のある重厚な排気音を実現している。トランスミッションは6段で、1、2速をローレシオ化することで駆動力を高めるとともに、低速時の取り回しのしやすさに配慮。同時に、高速巡航時のエンジン回転数を抑えるなど、気負わず扱いやすいバイクとなるよう変速比を調整している。
【車体】
「CB750F」(1979年)の伸びやかでスムーズなデザインをモチーフとしつつ、大排気量直列4気筒エンジンの持つ力強さを、幅方向の抑揚として表現。フレームはより幅広いシーンで快適に使えることを想定し、シートレールを専用設計とすることで、タンデムライディング時の居住性や積載性を高めている。サスペンションは、フロントに倒立式の「ショーワSFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)」を採用。伸び側/圧縮側の減衰力とプリロードの調整機構を備えることで、…
(中略、続きはソースでご確認下さい)
これらに加え、CB1000F SEにはヘッドライトカウルやラジエーターグリル、グリップヒーター、クイックシフター、専用カラーステッチシートが標準で装備される。
カラーリングは、1980年代に北米のレースシーンで活躍したCB750Fのカラーリングと、初代CB750Fのストライプをモチーフとしたもので、CB1000Fには「ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)」「ウルフシルバーメタリック(グレーストライプ)」「グラファイト*」の3種類を設定。「CB1000F SE」は、ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)の1種類を設定している。
価格は以下のとおり。
・CB1000F:139万7000円
・CB1000F SE:159万5000円
【主要諸元】
・ボディーサイズ:全長×全幅×全高=2135×835×1125<1170>mm
・ホイールベース:1455mm
・シート高:795mm
・重量:214<217>kg
・エンジン:999cc 水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ(1気筒あたり)
・最高出力:124PS(91kW)/9000rpm
・最大トルク:103N・m(10.5kgf・m)/8000rpm
・トランスミッション:6段MT
・タイヤサイズ:(前)120/70ZR17M/C/(後ろ)180/55ZR17M/C
・燃費:17.9km/リッター(WMTCモード、クラス3-2)
※<>内はCB1000F SEの数値。
(webCG)
2025.10.10
https://www.webcg.net/articles/-/52757
CB1000F

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)
CB1000F SE

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)
■ホンダ「CB」シリーズの新たなフラッグシップ
ホンダCB1000F/CB1000F SEは、リッタークラスの4気筒エンジンを搭載した大型のロードスポーツモデルである。市街地からツーリングまで、さまざまなシーンで軽快かつ安心感のある運動性能を追求するとともに、そのスタイリングでホンダCBシリーズの持つ歴史と先進性、力強さを表現しているという。ラインナップは2種類で、CB1000F SEにはヘッドライトカウルや専用のカラーステッチシートなどが装備される。
主な特徴は以下のとおり。
【パワーユニット】
排気量999ccの水冷4ストローク直列4気筒DOHCエンジン「SC94E」を採用。スーパースポーツモデルのエンジンをベースに、市街地で扱いやすいトルクフルな特性と、高速巡行時の落ち着いたライドフィールを付与することで、幅広いシーンで力強く軽快に走れる動力性能を目指したという。バル*イミングおよびリフト量を最適化した新設計カムシャフトを採用し、低回転から高回転まで、谷のないスムーズな出力特性を追求。左右2気筒ごとに異なるバル*イミングと新設計のエアファンネルにより、低中回転域でトルクフルなセッティングにするとともに、鼓動感のある重厚な排気音を実現している。トランスミッションは6段で、1、2速をローレシオ化することで駆動力を高めるとともに、低速時の取り回しのしやすさに配慮。同時に、高速巡航時のエンジン回転数を抑えるなど、気負わず扱いやすいバイクとなるよう変速比を調整している。
【車体】
「CB750F」(1979年)の伸びやかでスムーズなデザインをモチーフとしつつ、大排気量直列4気筒エンジンの持つ力強さを、幅方向の抑揚として表現。フレームはより幅広いシーンで快適に使えることを想定し、シートレールを専用設計とすることで、タンデムライディング時の居住性や積載性を高めている。サスペンションは、フロントに倒立式の「ショーワSFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)」を採用。伸び側/圧縮側の減衰力とプリロードの調整機構を備えることで、…
(中略、続きはソースでご確認下さい)
これらに加え、CB1000F SEにはヘッドライトカウルやラジエーターグリル、グリップヒーター、クイックシフター、専用カラーステッチシートが標準で装備される。
カラーリングは、1980年代に北米のレースシーンで活躍したCB750Fのカラーリングと、初代CB750Fのストライプをモチーフとしたもので、CB1000Fには「ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)」「ウルフシルバーメタリック(グレーストライプ)」「グラファイト*」の3種類を設定。「CB1000F SE」は、ウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)の1種類を設定している。
価格は以下のとおり。
・CB1000F:139万7000円
・CB1000F SE:159万5000円
【主要諸元】
・ボディーサイズ:全長×全幅×全高=2135×835×1125<1170>mm
・ホイールベース:1455mm
・シート高:795mm
・重量:214<217>kg
・エンジン:999cc 水冷4ストローク直列4気筒DOHC 4バルブ(1気筒あたり)
・最高出力:124PS(91kW)/9000rpm
・最大トルク:103N・m(10.5kgf・m)/8000rpm
・トランスミッション:6段MT
・タイヤサイズ:(前)120/70ZR17M/C/(後ろ)180/55ZR17M/C
・燃費:17.9km/リッター(WMTCモード、クラス3-2)
※<>内はCB1000F SEの数値。
(webCG)
2025.10.10
https://www.webcg.net/articles/-/52757
CB1000F

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)
CB1000F SE

(出典 webcg.ismcdn.jp)

(出典 webcg.ismcdn.jp)





