| 古着ブーム再び! 大手も参入し市場拡大…その背景には“価格”、さらには“今にないもの=個性”も …参入している最新の“古着ビジネス”を取材しました。 ◆ユニクロの“古着”に「今にない商品の魅力」 2000年代初頭に巻き起こった“古着ブーム”。当時は… (出典:TOKYO MX) |
ユニクロの古着が再び注目を集めているとのこと、非常に興味深いです。現代のファッションでは、持続可能性やエコロジーが重要視される中、古着の再利用という点でこの動きは大変意義深いと思います。私自身、ユニクロの古着を手に取ることで、新品にはない独特の風合いやストーリーを感じることができました。特に、過去には作られていたけれど今はもう手に入らないデザインのアイテムは、ファッションに個性を求める人々にとって魅力的です。この古着ブームがどのように発展していくのか、今後も注目していきたいと思います。
1 煮卵 ★ :2026/04/12(日) 11:24:44.33 ID:vo1OqpcC9
TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道情報番組「Wake Up 7」(月~金曜 7:00~)。最新のトレンドを紹介する「トレトピ」のコーナーでは、大手アパレルが続々と参入している最新の“古着ビジネス”を取材しました。
◆ユニクロの“古着”に「今にない商品の魅力」
2000年代初頭に巻き起こった“古着ブーム”。当時は海外からの輸入古着が主流でしたが、今、新たな形で古着が注目を集めています。
ユニクロ世田谷千歳台店に設けられている古着販売コーナーには、丁寧に洗浄された古着が約1,000着並び、訪れたお客さんからは「意外ときれい」、「今でも着られるデザインがたくさんある」、「お手頃価格でいい」といった声が。
実際、価格を見てみるとジーンズやロングパンツ、ニットは全て1,290円。スウェットやシャツ、フリースは790円。半袖&長袖のTシャツは500円とどれも安価。加えて、ジャンル別に定額のため、価格がわかりやすいのも特徴です。
古着商品の中には、1990年代後半~2000年代初頭まで使われていたものも。ユニクロ営業本部・古着プロジェクトリーダーの榎本さんは「昔からしっかりと作ってきたことが古いものでも売れる理由になっていると思う」とユニクロのシンプルでしっかりとした物作りは古着に向いていると指摘します。
ユニクロは2024年から古着ビジネスを始め、2025年12月の時点で全国3店舗で販売中。売上は好調で、福岡の天神店では11月から売場を拡大。こうした古着のニーズについて、榎本さんは“今にない商品の魅力”と分析します。「(他の)人とかぶらないとか、昔あった特別な機能がある商品が欲しいとか、そうした今にない商品が買える点は(ユニクロの古着を)選んでいただいている理由になっていると思う」と話します。
◆古着の市場は今後さらに拡大!?
一方、無印良品では古着のリユースビジネス「ReMUJI」を展開。回収した古着を洗浄し、販売する中、古着の状態によっては染め直したり、リメイクも行っています。この取り組みも拡大中で、2024年の繊維製品の年間回収量は約140トンでしたが、そのうちReMUJIとして販売したのは8万8,302着。過去最多の販売枚数を記録しました。
さらに、セレクトショップのSHIPSも2025年から古着ビジネスに参入。過去にSHIPSで販売した洋服を回収し、厳しい基準で選別、洗浄。SHIPS認定の古着として販売しています。2025年7月からECサイトで販売を始めており、価格を見てみると半額に近い金額のものも。さらには新品販売時の価格や服の状態なども分かりやすく記載されています。
SHIPSの経営企画室DX本部本部長・大塚さんは古着ビジネスに関して「新しいファッションの楽しみ方をお客様に届けたいということも我々はテーマとして重要にしており、新品にはない良さ、今は作っていないものを新しい商品とミックスしてお客様に提案したい思いもあった」と語ります。また、古着の販売は新たなファンの獲得にもつながっているとか。「利用いただいているお客様の半分強が今まで我々のお店、もしくはECサイトで購入経験のないお客様。こうした新しいチャンネル・取り組みによって新しいお客様を増やしていきたい」と大塚さん。
古着が一般化してきた背景について、リユース経済新聞社の代表取締役社長・瀬川さんは「2015年ぐらいからフリマアプリの普及に伴って(古着が)盛り上がってきた。加えて、古着を扱うリユースのお店も非常に増えてきており、古着を手に入れる機会が広がっている」と解説。
さらには「ユニクロなどアパレルの会社がリユース品の販売に取り組むことが増えてきているので、そういう意味では今まで古着に対して抵抗感があった方も『ユニクロが古着をやるんだったら試してみようかな』と今まで(古着を)利用してこなかった方が利用される。新しい利用者が増えることでより市場は伸びていくと見ている」とさらなる拡大を示唆します。
個性を光らせる古着ビジネス、今後も広がりを見せそうです。
[TOKYO MX]
2026/4/11(土) 14:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/b45e0478a95de4bc62178e45cce8a07d31171cdc
◆ユニクロの“古着”に「今にない商品の魅力」
2000年代初頭に巻き起こった“古着ブーム”。当時は海外からの輸入古着が主流でしたが、今、新たな形で古着が注目を集めています。
ユニクロ世田谷千歳台店に設けられている古着販売コーナーには、丁寧に洗浄された古着が約1,000着並び、訪れたお客さんからは「意外ときれい」、「今でも着られるデザインがたくさんある」、「お手頃価格でいい」といった声が。
実際、価格を見てみるとジーンズやロングパンツ、ニットは全て1,290円。スウェットやシャツ、フリースは790円。半袖&長袖のTシャツは500円とどれも安価。加えて、ジャンル別に定額のため、価格がわかりやすいのも特徴です。
古着商品の中には、1990年代後半~2000年代初頭まで使われていたものも。ユニクロ営業本部・古着プロジェクトリーダーの榎本さんは「昔からしっかりと作ってきたことが古いものでも売れる理由になっていると思う」とユニクロのシンプルでしっかりとした物作りは古着に向いていると指摘します。
ユニクロは2024年から古着ビジネスを始め、2025年12月の時点で全国3店舗で販売中。売上は好調で、福岡の天神店では11月から売場を拡大。こうした古着のニーズについて、榎本さんは“今にない商品の魅力”と分析します。「(他の)人とかぶらないとか、昔あった特別な機能がある商品が欲しいとか、そうした今にない商品が買える点は(ユニクロの古着を)選んでいただいている理由になっていると思う」と話します。
◆古着の市場は今後さらに拡大!?
一方、無印良品では古着のリユースビジネス「ReMUJI」を展開。回収した古着を洗浄し、販売する中、古着の状態によっては染め直したり、リメイクも行っています。この取り組みも拡大中で、2024年の繊維製品の年間回収量は約140トンでしたが、そのうちReMUJIとして販売したのは8万8,302着。過去最多の販売枚数を記録しました。
さらに、セレクトショップのSHIPSも2025年から古着ビジネスに参入。過去にSHIPSで販売した洋服を回収し、厳しい基準で選別、洗浄。SHIPS認定の古着として販売しています。2025年7月からECサイトで販売を始めており、価格を見てみると半額に近い金額のものも。さらには新品販売時の価格や服の状態なども分かりやすく記載されています。
SHIPSの経営企画室DX本部本部長・大塚さんは古着ビジネスに関して「新しいファッションの楽しみ方をお客様に届けたいということも我々はテーマとして重要にしており、新品にはない良さ、今は作っていないものを新しい商品とミックスしてお客様に提案したい思いもあった」と語ります。また、古着の販売は新たなファンの獲得にもつながっているとか。「利用いただいているお客様の半分強が今まで我々のお店、もしくはECサイトで購入経験のないお客様。こうした新しいチャンネル・取り組みによって新しいお客様を増やしていきたい」と大塚さん。
古着が一般化してきた背景について、リユース経済新聞社の代表取締役社長・瀬川さんは「2015年ぐらいからフリマアプリの普及に伴って(古着が)盛り上がってきた。加えて、古着を扱うリユースのお店も非常に増えてきており、古着を手に入れる機会が広がっている」と解説。
さらには「ユニクロなどアパレルの会社がリユース品の販売に取り組むことが増えてきているので、そういう意味では今まで古着に対して抵抗感があった方も『ユニクロが古着をやるんだったら試してみようかな』と今まで(古着を)利用してこなかった方が利用される。新しい利用者が増えることでより市場は伸びていくと見ている」とさらなる拡大を示唆します。
個性を光らせる古着ビジネス、今後も広がりを見せそうです。
[TOKYO MX]
2026/4/11(土) 14:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/b45e0478a95de4bc62178e45cce8a07d31171cdc









