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ルパン三世




放送55周年を記念して「ルパン三世」の傑作選が放送されることに興奮しています。ファン投票によって選ばれるエピソードが日本テレビで放送されるというのは、ファンにとっても大きな喜びです。これを機に、まだ観たことのない方にも是非観ていただきたいと思います。この企画を通じて、ルパン一味の新たな魅力を再発見できることを楽しみにしています。

1 征夷大将軍 ★ :2026/06/10(水) 06:46:30.53 ID:UK0ydiAv9
アニメアニメ2026.6.10 Wed 6:00
https://animeanime.jp/article/2026/06/10/99923.html
日本を代表するアニメ作品のひとつである『ルパン三世』はこのたび、1971年のアニメ第1話の放送から55周年を迎える。これを受け、本日2026年6月10日より、過去最大規模の人気エピソード投票企画がスタートした。選ばれたエピソードは、今年10月期に日本テレビほかにて「ルパン三世傑作選」として放送される。

人気エピソード投票企画の投票対象となるのは、TVシリーズとして放送された『ルパン三世PART1―PART6』に加え、スピンオフTVシリーズである『ルパン三世〜峰不二子という女〜』を含めた合計316エピソードだ。

「ルパン三世傑作選」の公式サイトにて、本日より投票を受け付けている。今年10月期の「ルパン三世傑作選」放送に向け、随時情報が更新されるので、最新情報はルパン三世ネットワークおよびSNS公式アカウントにて確認を。

なお、投票対象となっているTVシリーズ『ルパン三世PART1―PART6』、および『LUPIN the Third 〜峰不二子という女〜』は、Huluほか各種配信サイトにて配信中だ。ぜひこの機会にチェックのうえ、奮って投票に参加してみたい。

「ルパン三世 PART1」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS

「ルパン三世 PART2」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS

「ルパン三世 PARTIII」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS・YTV

「ルパン三世 PART4」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS

「ルパン三世 PART5」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

「ルパン三世 PART6」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS・NTV

「ルパン三世 〜峰不二子という女〜」 原作:モンキー・パンチ (C)TMS

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【訃報 】作曲家・大野雄二さん 死去 「ルパン三世」の音楽など手掛ける(発表全文)
...イヤーとして第一線で現在進行形のルパンミュージックを表現し続けている。【担当:芸能情報ステーション】…
(出典:TBS NEWS DIG 提供:JNN)



(出典 prtimes.jp)



(出典 prtimes.jp)


大野雄二さんの音楽は、私たちの心に深く刻まれています。特に『ルパン三世』のテーマ曲は、日本のみならず世界中で愛され、時代を超えて親しまれてきました。彼の音楽は、アニメの枠を超えて多くの人々に影響を与え続け、今後もその輝きを失うことはないでしょう。ご冥福をお祈りいたします。

1 muffin ★ :2026/05/13(水) 16:57:20.74 ID:+rKCEW3t9
作曲家・ジャズピアニストの大野雄二さん(84)が、老衰のため5月4日に亡くなったことが分かりました。

▽▽下記、発表全文▽▽

大野雄二 逝去のお知らせ
弊社所属作曲家 ジャズピアニストの大野雄二が
2026年5月4日 老衰のため永眠いたしました
享年84歳でした

生前は格別のご厚情を賜り 厚く御礼申し上げますとともに
ここに謹んでご報告申し上げます

直前まで普段と変わらず過ごしており
就寝中に苦しむことなく安らかに旅立ちました


1960年代初頭にジャズピアニストとしてデビューして以来 アニメ「ルパン三世」の音楽をはじめ 数多くの作品を世に送り出し
長年にわたり音楽業界の発展に寄与してまいりました

績と音楽は 今後も色褪せることなく愛され続けていくものと確信しており
ます
なお 葬儀 告別式につきましては ご遺族のご意向により近親者のみで既に執り行われました

後日 お別れの会等を執り行う予定ですので 改めてご案内申し上げます

また 5月30日に予定しております

「Lupintic All Stars Produced by YUJI OHNO」公演につきましては
故人が生前より準備を整えており、ため 予定通り開催いたします

これからも多くの方々の心に 大野雄二の音楽が残り続けることを願っております

2026年5月13日
株式会社オフィスオーガスタ

△△△以上△△△

〜大野雄二さん プロフィール〜

大野雄二(おおのゆうじ)

作曲家/ジャズピアニスト
1941年5月30日生まれ、静岡県熱海市出身。

小学校でピアノを始め、高校時代にジャズを独学で学ぶ。
慶應大学在学中にライト・ミュージック・ソサエティに在籍。藤家虹二クインテットでJAZZピアニストとして活動を始める。

その後、白木秀雄クインテットを経て、自らのトリオを結成。
解散後は、作曲家として膨大な数のCM音楽制作の他、『犬神家の一族』『人間の証明』などの映画やテレビの音楽も手がけ、数多くの名曲を生み出している。
リリシズムにあふれたスケールの大きな独特のサウンドは、日本のフュージョン全盛の先駆けとなった。
その代表作『ルパン三世』『大追跡』のサウンドトラックは、70年代後半の大きな話題をさらった。

近年の作曲活動としては『ルパン三世』とNHKテレビ『小さな旅』に絞り、再びプレイヤーとして活動を開始。
大野雄二トリオでの活動に加え、2006年に Yuji Ohno & Lupintic Five を結成。
2016年にはメンバー編成を新たに Yuji Ohno & Lupintic Six を結成し、
都内ジャズクラブから全国ホール公演、ライブハウス、ロックフェスまで積極的にライブを行う。

1977年「ルパン三世のテーマ」誕生以降、ルパンとともに歩み続ける作曲家であり、自らプレイヤーとして第一線で現在進行形のルパンミュージックを表現し続けている。

【担当:芸能情報ステーション】

5/13(水) 12:00配信 TBS ニュース掘り Powered by JNN
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0ea148ad608b92f1b975e2f538009fe78c7117a

前スレ
【訃報 】作曲家・大野雄二さん 死去 「ルパン三世」の音楽など手掛ける [シャチ★]
https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1778642324/

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イタリア人はなぜ「ルパン三世」に惹かれるのか?イタリアの文化から紐解く
…イタリアにおけるアニメの放送環境 「イタリアにおける『ルパン三世』の人気は驚くほど絶大です」。そう語るのは、アニメ『ルパン三世』シリーズの制作・著作元であるトムス・エ…
(出典:)


「ルパン三世」は、イタリア文化と密接に関係しているため、イタリア人にとって特別な意味を持ちます。主人公ルパンの自由な精神や、洗練されたスタイルは、イタリアの芸術やファッションとも共鳴します。アニメやマンガを通じて、イタリア人は自国の文化を再認識し、ルパンの冒険を通じて新たな視点を得ることができます。

1 muffin ★ :2025/06/19(木) 17:39:34.49 ID:Kt9XPC5v9
https://natalie.mu/comic/column/626429
6/19(木) 12:00

1967年、モンキー・パンチが生み出した「ルパン三世」は、現在アメリカ、フランス、ドイツ、イタリア、韓国ほか8つの国と地域で、現地の言語に翻訳され出版されている。
さらに日本で1971年からスタートしたテレビシリーズ、劇場用作品、テレビ用長編スペシャルなどを含むアニメ版は、アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、ロシア、中国、韓国、台湾など20の国と地域で上映、放送、配信、ソフト販売などの展開が行われている。
劇中のルパン一味よろしく、まさに世界を股にかける活躍ぶりなのだが、実は中でも絶大な支持を得ている国がイタリアである。
今回、ナタリーではTMS ENTERTAINMENT EUROPE S.A.Sの田原亜紀子氏と、イタリア文化に造詣が深いラジオDJ・翻訳家である野村雅夫氏の2人にインタビューを実施。なぜルパンはイタリアで人気なのか? その秘密を両者の発言から紐解いていく。

■ イタリアにおけるアニメの放送環境
「イタリアにおける『ルパン三世』の人気は驚くほど絶大です」。そう語るのは、アニメ『ルパン三世』シリーズの制作・著作元であるトムス・エンタテインメントの欧州支社にあたるTMS ENTERTAINMENT EUROPE S.A.Sの田原亜紀子氏だ。

「イタリアでの初放送は1979年のPART1(※日本初放送は1971年)でした。当時の反応はそれほどでもなかったのですが、再放送を重ねるうちにカルト的な支持を受け、次第に人気が広まっていったそうです。現在までに、PART6までのすべてのテレビシリーズが放送されています。現在も地上波全国ネット局のItalia 2で、朝、午後、夜中にテレビシリーズを再放送中です。年間を通じて定期的に再放送が繰り返され、多くの視聴者に楽しまれています。劇場用作品やテレビスペシャルも、これまでに大半が放送されています」

ここで押さえておきたいポイントが、イタリアにおけるアニメの放送環境だ。例えばイタリアの地上波局の公式Webで直近の番組編成を確認してみると、「聖闘士星矢」「キャプテン翼」「おはよう!スパンク」「ONE PIECE」など、懐かしいものから近年のものまで、日本のアニメ作品が昼夜を問わず放送されている。「サザエさん」「ちびまる子ちゃん」「ドラえもん」といった作品を除けば、アニメ放送と言えば比較的深夜に本放送・再放送が多い日本の地上波キー局の状況とはかなり異なる。というか、50代以上の読者ならピンとくるかもしれないが、むしろ日本の昭和の頃に似ている、とも言えるだろう。

「イタリアで長年に渡って楽しまれている弊社の作品には、ほかにも『ベルサイユのばら』『おはよう!スパンク』『レディジョージィ!』などがあります。しかし、作品のボリュームという点では、やはりルパンのエピソード数が群を抜いていますね」(田原)

ここからは、ラジオDJや翻訳家として活躍中の野村雅夫氏にもご登場いただこう。イタリア人の母を持ち、トリノ生まれ・滋賀県育ちの野村氏はイタリア文化に造詣が深く、自身も長年のルパンファンを自負している。

「80年代にイタリアを訪れた際、テレビを観て、『えっ、こっちでもルパンをやってるの!?』と、びっくりした覚えがあります。当時、ルパンは地上波で複数の放送局を跨いで再放送されていました。僕の『ルパン三世』シリーズの入り口は、日本で幼少の頃に観たPART2の再放送でしたが、僕とほぼ同世代――つまり現在40代ぐらいのイタリア人の大半は、日本の同世代と同様にルパンの存在を認識しているはずです。僕には少し年上の従姉がイタリアにいるんですが、彼女と話すときも、ルパンは共通の話題のひとつでした」(野村)

続きはソースをご覧ください


(出典 ogre.natalie.mu)

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