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江口寿史がSNSの写真を無断で商用利用される事件は、クリエイターの権利がいかに軽視されているかを浮き彫りにしています。私たちはプロの作品を尊重し、無断使用を防ぐためのルールを厳密に守る必要があります。このケースが解決を見ましたが、二度と同じことが起こらないように啓発が必要です。

1 muffin ★ :2025/10/04(土) 00:22:44.31 ID:8D5t9hQn9
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d29cd6795e0561594ad6a47a3b4082be36204d0

人気マンガ家の江口寿史さんが10月3日、東京で開催予定のイベント「中央線文化祭」のために描き、駅に掲出されているイラストについて、“SNSで見つけた写真を事前承諾なく参考にした”旨を公表。事後に承諾され解決済みと説明しているものの、SNS上では波紋が広がっています。

●“無断利用”を公表
 中央線文化祭は、東京「ルミネ荻窪」で10月18日、19日に開催されるイベント。今回は「マンガ・アニメ」をテーマにしており、江口さんが同イベントのビジュアルを手掛けました。ビジュアルには黒髪ボブの女性の横顔がアップで描かれ、JR荻窪駅のルミネ内外に大型ポスターとして掲出中です。

 3日、江口さんは同ビジュアルについて「インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔を元に描いた」と、横顔の人物が文筆家でモデルの金井球さんだったことを“後に知った”と公表。

 これを受けてモデルとなった金井さんも、「わたしの横顔が、知らないうちに大きく荻窪に……? と、お問合せをしたところ、直接ご連絡をいただき、このようなかたちとなりました」と経緯を説明し、事後にクレジット表記や使用料の支払いを受けたことを明かしています。

●ユーザーからは批判の声
 無断で参考にしたことを巡っては事後承諾で解決済みですが、SNS上では「尊敬していたが、ガッカリ」「承諾も得ずにトレースは製作プロセスとして杜撰すぎる」「プロの江口寿史が無断で?信じられない」「有名な人でも平気で『無許可』『無断』をしているのがドン引き」「商用利用なら一声かけるべき」といった批判が相次いでいます。イラストが大規模に掲出されていることもあり、「事後承諾では不十分」とする意見も散見されました。

 江口寿史さんは1956年生まれのマンガ家。代表作に『ストップ!! ひばりくん!』『すすめ!! パイレーツ』などがあり、80年代からギャグ漫画や青春漫画で高い人気を博しました。現在はイラストレーターとしても活躍しています。

波紋を呼んでいるイラスト

(出典 pbs.twimg.com)


(出典 pbs.twimg.com)


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