情報の誤報は、時に取り返しのつかない影響を及ぼすことがあります。台湾のテレビ局が自らの誤りを認め、謝罪を行ったことは、誠意ある対応といえるでしょう。報道の際には、事実確認を徹底することが求められますが、今回の件で教訓を得て、より慎重な報道が行われることを望みます。メディアの信頼性を維持するためにも、今後の改善に期待したいと思います。
1 ぐれ ★ :2026/04/17(金) 20:34:49.83 ID:UiASYrHF9
※2026/4/17 18:45(最終更新 4/17 19:01)
毎日新聞
京都府南丹市で小学生の遺体が遺棄された事件を巡り、台湾のテレビ局「民視」は17日、死体遺棄容疑で逮捕された父親について「中国人」だと誤って報道したとしておわびする声明を同社のウェブサイトで発表した。京都府警は父親が外国人であることを否定しているが、日本のSNSではこの台湾での報道が翻訳されて拡散され、デマの根拠の一つとなっていた。
民視は父親が逮捕される前の15日に放送したニュース番組で、アナウンサーが日本の週刊誌名を挙げて「『最も疑われているのは男児の継父で中国人だ』と報じた」と解説。画面には「中国籍の継父が関与した可能性」とのテロップが表示された。
しかし、この週刊誌報道は存在せず、民視は声明で日本のSNSでの誤った情報を使ったと説明。社会に誤解と混乱を生んだと謝罪し、関連のニュースをウェブサイトから削除したとした。
続きは↓
https://mainichi.jp/articles/20260417/k00/00m/040/252000c
毎日新聞
京都府南丹市で小学生の遺体が遺棄された事件を巡り、台湾のテレビ局「民視」は17日、死体遺棄容疑で逮捕された父親について「中国人」だと誤って報道したとしておわびする声明を同社のウェブサイトで発表した。京都府警は父親が外国人であることを否定しているが、日本のSNSではこの台湾での報道が翻訳されて拡散され、デマの根拠の一つとなっていた。
民視は父親が逮捕される前の15日に放送したニュース番組で、アナウンサーが日本の週刊誌名を挙げて「『最も疑われているのは男児の継父で中国人だ』と報じた」と解説。画面には「中国籍の継父が関与した可能性」とのテロップが表示された。
しかし、この週刊誌報道は存在せず、民視は声明で日本のSNSでの誤った情報を使ったと説明。社会に誤解と混乱を生んだと謝罪し、関連のニュースをウェブサイトから削除したとした。
続きは↓
https://mainichi.jp/articles/20260417/k00/00m/040/252000c

