中核派除名幹部の妻は全学連委員長 夫の女性差別を告発したら「頭越しで処分決定」と非難
…過激派の中核派が学生戦線トップの男性幹部を「女性差別・性暴力」などを理由に除名した問題で、同派全学連の矢嶋尋委員長(26)=学習院大=が21日、中核…
(出典:産経新聞)



(出典 aeradot.ismcdn.jp)



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中核派から除名された幹部の妻である全学連委員長が、自身の夫による女性差別を告発したことは、組織内の権力構造やジェンダー問題を浮き彫りにしています。この事例は、革新を旗印にする団体が内実ではどのような問題を抱えているのかを考えるきっかけとなります。また、告発後に「頭越しで処分決定」とされたことからも、組織内での意思決定の透明性や民主性が求められる時代に来ているのではないでしょうか。

1 少考さん ★ :2025/09/23(火) 11:14:01.13 ID:B1DD/5Vv9
中核派除名幹部の妻は全学連委員長 夫の女性差別を告発したら「頭越しで処分決定」と非難(産経新聞)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ab75b92931b17996a39458c5a2f29c6ea34faa34

9/23(火) 7:00配信

過激派の中核派が学生戦線トップの男性幹部を「女性差別・性暴力」などを理由に除名した問題で、同派全学連の矢嶋尋委員長(26)=学習院大=が21日、中核派中央に対する弾劾声明を発表した。除名された幹部は夫であると明らかにし、夫や組織の女性差別体質について告発したところ、頭越しで夫の処分が決められたとの内容だ。

中核派中央が15日付の機関紙で発表した声明によると、男性幹部は「女性差別・性暴力」を告発され事実関係を認めたものの、今月上旬に開かれた全国委員会総会で、告発者を取り込み、学生活動家とともに巻き返しを図ったとしている。それに対し「徹底的に弾劾し、文字通り一人残らずたたき出した」としていた。

一方、矢嶋委員長の弾劾声明は、男性幹部について「2021年から交際関係にあり、生活上・行政上の理由から2024年には入籍もしています」と公表。今年7月に「夫への批判を通して、個人にあらわれた組織・運動内における女性差別的なあり方の変革を迫る問題提起」を行ったという。「この社会で生きる限り、恋愛/夫婦関係に〈性暴力〉性がはらまれることから逃れられないことについて、私たちがいかに考えるべきかを問うものでもありました」としている。

問題提起を知った中央は、矢嶋委員長の頭越しに夫の処分を決め、学生活動家たちを本部から暴力的に叩き出したという。矢嶋委員長は「このような階級犯罪に手を染めた現政治局員を絶対に許さず、全政治局員の自己批判と謝罪を改めて求めます」と非難。中央に反発した「首謀者」は夫ではなく自分だとしている。

矢嶋委員長は昨年、中核派全学連初の女性トップとして就任し、SNSを活用するなどして勢力拡大を図ってきた。今回、多くの全学連活動家が委員長を支持しており、中核派の内紛状態が決定的になった。

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