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(出典 小学館コミック)



(出典 小学館)


小学館マンガワンから高橋留美子氏の作品が削除されるというニュースは、多くのファンにとって悲しい出来事です。彼女の作品は、そのユニークなキャラクターとストーリーで私たちを魅了してきました。この流れが漫画の未来にどう影響するのか注意深く見守りたいと思います。

1 ネギうどん ★ :2026/03/02(月) 11:38:17.85 ID:FbvbRf/g9
 小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」で、2020年に性加害で逮捕歴がある漫画家が、22年に別名義で新連載をスタートさせていた一連の問題で、「マンガワン」に作品を掲載していた漫画家が相次ぎ同アプリでの配信停止を報告・表明している。

 「マンガワン」編集部は27日、漫画「常人仮面」の原作者・一路一氏は、2020年に児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で罰金30万円の略式命令を受け、当時連載中だった「堕天作戦」が休載になった山本章一氏と同一人物であると発表。22年に「一路一」のペンネームで新連載「常人仮面」がスタートしたことについて「原作者の起用判断および確認体制に問題があった」と認め、「常人仮面」の配信中止と単行本の出荷停止を発表していた。

 しかし、マンガワン編集部の声明に具体的な再発防止策や、原因解明のための調査に関する記載などがなかったことから、マンガワンで作品を掲載している漫画家から疑問の声が殺到。

 蛭塚都氏は「拙著『さよならダイヤモンド』につきまして、マンガワンでの配信を停止いたしました」と報告。かねもと氏は「小学館『私の息子が異世界転生したっぽい フルver.』につきまして、作画を担当していただいたシバタヒカリ先生と同意の上でマンガワンでの配信停止を申し入れました」と表明した。

 水帆かえる氏も「魔法少女ダンデライオン」について「こちら迅速な対応をしていただき、正式にマンガワンでの掲載を終了させていただきましたのでご報告です」と明かした。
 
 サンカクヘッド氏も「マンガワン『ぼくの魔なむすめ』の配信が停止されたようです。事実がはっきりするまで静観していましたが、昨日の夜に出されたマンガワンの投稿で事実を知り、全話停止を決めました。絶対に許せない事件で僕は勿論、読者さんもマンガワンでは楽しく漫画を読む事は出来ないと思いました」と説明した。

 また同アプリでは、この日までに高橋留美子氏の作品「めぞん一刻」などについて「この作品は掲載終了いたしました」とのメッセージが表示された。これを受け、日本のアニメや漫画の情報を扱う海外メディア「Anime Updates」も反応。公式X(旧ツイッター)で「高橋留美子(『犬夜叉』『らんま1/2』『うる星やつら』の作者)は、小学館の漫画プラットフォーム「マンガワン」でホストされていた彼女の漫画作品をすべて削除した」と投稿。同じく「Animetrends」も「高橋留美子のすべての作品が、マンガワンアプリから削除された」と報告し、小学館の対応の甘さが原因であるとの見解を示した。

続きはソースで
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/03/01/articles/20260301s00041000188000c.html

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(出典 dメニューニュース - NTTドコモ)


最近のマンガワンでのマンガ配信停止について、様々な意見が飛び交っています。特に人気作品の作者たちが抗議の意思を示していることは大きな話題となっています。作品が止まることは作者にとってもファンにとっても痛手です。今後、どのような展開が待っているのか、注視していきたいと思います。

1 Anonymous ★ :2026/02/28(土) 15:08:30.59 ID:bwjQNm5Z9
小学館のマンガ配信アプリ「マンガワン」の編集部は2月27日、「常人仮面」の配信と、単行本の出荷を停止したと発表した。「起用判断および確認体制に問題があった」としている。
同社によると、「常人仮面」の原作者の一路一氏は、もともと「山本章一」名義で「堕天作戦」を連載。発表では、「2020年に、山本氏が逮捕・略式起訴され罰金刑を受けたことを踏まえ、『堕天作戦』の連載を中止いたしました」としている。

しかしその後、2022年に「一路一」と別のペンネームに変えて、「常人仮面」で原作者を担当した。今回の声明では、「本来であれば原作者として起用すべきではありませんでした」と謝罪した。

この原作者は北海道内の私立高校の元教員という。朝日新聞などによると、元生徒の女性が性暴力を受けたとして、2022年に損害賠償を求める民事訴訟を札幌地裁に起こした。この2月に、札幌地裁は同氏に1100万円の支払いを命じていた。

小学館が、事件を把握しながらも、原作者として起用し新連載を始めたことなどの一連の経緯をめぐり、マンガワンで作品を配信している複数の漫画家たちが、同社への抗議として作品を取り下げると宣言する事態になっている。

「十分な説明やアクションがない状態では協力をしない」
「映像研には手を出すな!」の大童澄瞳さんは27日に公式Xで、マンガワンでの同作の更新停止を報告。「加害者が法で適切に裁かれる事に加え、被害者の求めに対し、作家とマンガワン編集部、並びに小学館は一定の道義的責任を果たすべきである」と指摘。「経緯の説明や改善方針などに関する十分な説明や具体的アクションがない状態では協力をしない」と明言した。

「青春ヘビーローテーション」の水瀬藍さんも、「強い憤りを感じています」として、作品の配信停止を申し入れていることを報告。「ねこ、はじめました」の環方このみさん、「99%サキュバスちゃん」の白石ユキさんなど複数の漫画家が、配信停止を発表している。

「常人仮面」作画担当の鶴吉繪理さんは、自身のXで、今回の事件や名義変更の理由について、事前に何も知らされておらず、報道とSNSで知ったと明かした。原作者とは一度会っただけで、やり取りは担当者を通じて行っていたという。「作品は絵空事だからこそ自由です。だからこそ現実世界で人を傷つける行為があってはならない」とし、「被害に遭われた方の心身の回復が守られることを心より願っております」と述べた。

示談交渉に編集者が関与
また、損害賠償請求訴訟の判決では、編集者の関与についても明らかになっている。

共同通信によると、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で罰金30万円の略式命令を受けたあとの2021年5月、編集者は、和解を協議していたLINEグループに参加。示談金150万円を支払う、性加害について口外禁止などの条件を巡って公正証書の作成を提案したが、女性が納得せず、和解は成立しなかったと報じている。

小学館は、「編集部が組織として関与する意図はありません」としながら、担当編集者が関与していたことは認めた。「事案の重大性に対する認識および情報把握が十分であったとは言えず、不適切な対応でした」と謝罪し、再発防止に取り組むとしている。
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/huffingtonpost/nation/huffingtonpost-69a23875e4b00f90773946a4

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