| 東大大学院"おねだり教授" 佐藤伸一被告「熱海のポールダンスバーでご満悦写真」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース 東大大学院"おねだり教授" 佐藤伸一被告「熱海のポールダンスバーでご満悦写真」(FRIDAY) Yahoo!ニュース (出典:Yahoo!ニュース) |

熱海のポールダンスバーでの写真について、多くの議論が巻き起こっていますが、社会的な地位にある人々の行動には常に注目が集まるものです。このような状況において、個人の自由と公的な責任のバランスをどのようにとるべきか、今一度考える良い機会ではないでしょうか。
1 ぐれ ★ :2026/10/05(月) 11:11:48.54 ID:GosLk8UH9
10/5(月) 7:00配信
FRIDAY
"おねだり教授"の言い分
脂で額をテカらせながら、男はチップを女性のふくよかな胸元に差し込んだ。口は半開き、大いに鼻の下を伸ばして——。温泉リゾート地にあるポールダンスバーで過ごした夜は、さぞかし楽しかったに違いない。
この男、東京大学大学院医学系研究科の"おねだり教授"佐藤伸一(63)である。収賄罪に問われた事件の初公判が9月25日午後、東京地裁で開かれた。
起訴状などによると、佐藤は’23年3月~’24年8月、大麻由来成分の皮膚疾患への有効性を研究する「社会連携講座」の設置などを巡って便宜を図った見返りに、一般社団法人「日本化粧品協会」の引地功一前代表理事(53・贈賄罪で有罪)から、東京都内のソープランドや高級クラブで28回にわたり計約183万円相当の接待を受けたとされる。証言台に立ったスーツ姿の佐藤は、起訴内容について「間違いございません」と認めた。
佐藤はこれまで、「接待は不正な謝礼ではなくレクチャーに対する対価」などと否認し続けてきたが、初公判では一転して罪を認めた。即日結審し、検察は懲役2年と追徴金約183万円を求め、弁護側は執行猶予を求めた。
10月22日に言い渡される判決で注目されているのが執行猶予の有無だが、その判断材料の一つが、接待を「強要したか否か」である。公判で弁護側からこの点について問われた佐藤は「(強要は)ありません」「(引地氏が)東大ブランドを利用したかったから」と否定したが、傍聴していた引地氏は公判後の取材で、怒りをあらわにした。
「嘘つくなと思いました。佐藤は講座の開設・閉鎖をできる権限のある立場。開設前から些細なことで『講座をやめる』と激怒し、権威をチラつかせることがあり、恐くて仕方がなかった。食事に誘われたら断れなかった……。指定された店も上場企業の会長が使うような超高級店ばかりで、しかも個室。会計の時に『ありがとう』と言われたら払うしかない」
そう訴えながら引地氏は一枚の写真を筆者に見せた。冒頭のポールダンスバーの場面だという。撮影されたのは’23年12月半ば。忘年会を兼ねて訪れた熱海への温泉旅行の際の一枚で、引地氏はそこに同席していた。
「下着姿の女の子にプライベートダンスをしてもらい、佐藤はご満悦でした。15人ぐらいで行ったのですが、総額で軽く100万円は使ったと思います。しかもこの温泉旅行は起訴された28回の接待には含まれていません。認められなかっただけで他にも接待はたくさんあります」
引地氏が恐れたのは、佐藤が機嫌を損ね、講座を白紙に戻してしまうこと。接待の日時や場所について、引地氏と直接やり取りしていた佐藤の部下、吉崎歩同研究科元特任准教授(47・収賄罪で有罪)は今年4月の公判で「私が(接待を)要求したのは事実です」と認めたうえで、「医学部の文化」だとして、こんな証言もしていた。
「私が佐藤先生に何かを言って嫌われたら、私の居場所は東大皮膚科には無くなってしまいます」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e66c1fdb8a745f2b0e4f1687a64bd151555ec1d
FRIDAY
"おねだり教授"の言い分
脂で額をテカらせながら、男はチップを女性のふくよかな胸元に差し込んだ。口は半開き、大いに鼻の下を伸ばして——。温泉リゾート地にあるポールダンスバーで過ごした夜は、さぞかし楽しかったに違いない。
この男、東京大学大学院医学系研究科の"おねだり教授"佐藤伸一(63)である。収賄罪に問われた事件の初公判が9月25日午後、東京地裁で開かれた。
起訴状などによると、佐藤は’23年3月~’24年8月、大麻由来成分の皮膚疾患への有効性を研究する「社会連携講座」の設置などを巡って便宜を図った見返りに、一般社団法人「日本化粧品協会」の引地功一前代表理事(53・贈賄罪で有罪)から、東京都内のソープランドや高級クラブで28回にわたり計約183万円相当の接待を受けたとされる。証言台に立ったスーツ姿の佐藤は、起訴内容について「間違いございません」と認めた。
佐藤はこれまで、「接待は不正な謝礼ではなくレクチャーに対する対価」などと否認し続けてきたが、初公判では一転して罪を認めた。即日結審し、検察は懲役2年と追徴金約183万円を求め、弁護側は執行猶予を求めた。
10月22日に言い渡される判決で注目されているのが執行猶予の有無だが、その判断材料の一つが、接待を「強要したか否か」である。公判で弁護側からこの点について問われた佐藤は「(強要は)ありません」「(引地氏が)東大ブランドを利用したかったから」と否定したが、傍聴していた引地氏は公判後の取材で、怒りをあらわにした。
「嘘つくなと思いました。佐藤は講座の開設・閉鎖をできる権限のある立場。開設前から些細なことで『講座をやめる』と激怒し、権威をチラつかせることがあり、恐くて仕方がなかった。食事に誘われたら断れなかった……。指定された店も上場企業の会長が使うような超高級店ばかりで、しかも個室。会計の時に『ありがとう』と言われたら払うしかない」
そう訴えながら引地氏は一枚の写真を筆者に見せた。冒頭のポールダンスバーの場面だという。撮影されたのは’23年12月半ば。忘年会を兼ねて訪れた熱海への温泉旅行の際の一枚で、引地氏はそこに同席していた。
「下着姿の女の子にプライベートダンスをしてもらい、佐藤はご満悦でした。15人ぐらいで行ったのですが、総額で軽く100万円は使ったと思います。しかもこの温泉旅行は起訴された28回の接待には含まれていません。認められなかっただけで他にも接待はたくさんあります」
引地氏が恐れたのは、佐藤が機嫌を損ね、講座を白紙に戻してしまうこと。接待の日時や場所について、引地氏と直接やり取りしていた佐藤の部下、吉崎歩同研究科元特任准教授(47・収賄罪で有罪)は今年4月の公判で「私が(接待を)要求したのは事実です」と認めたうえで、「医学部の文化」だとして、こんな証言もしていた。
「私が佐藤先生に何かを言って嫌われたら、私の居場所は東大皮膚科には無くなってしまいます」
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e66c1fdb8a745f2b0e4f1687a64bd151555ec1d



