松山千春さんの怒りには共感する部分が多いです。日本のお笑い業界が、下品なネタや怒鳴るスタイルに頼ることが増え、クリエイティブな演出や巧妙なストーリーが欠けているように感じます。お正月の特番で楽しめるものが少ないと、視聴者としても残念に思います。

1 名無し募集中。。。 :2026/01/07(水) 10:17:43.15 0
歌手松山千春(70)が4日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。一部のお笑い芸人が披露した漫才に苦言を呈した。

「お笑い界が酷いな。何なんだ、クソ面白くもない漫才、コント。最低で下品でしょうもないな」と切り出した。

理由としては「やっぱり、漫才うんぬんも下ネタの方に行っちゃったら終わりだって」と語った。

さらに「よく言ったよな、俺ら本当にメンバーと一緒にコンサートツアーが出かけた時に飯を食っていろんなを話をするんだけど、最後は下ネタになるんだよ。
そしたら『おい、今日も下ネタになったら終わりだぞ?』と。それで解散っていう形になるんだけど」と当時を回想。
「やっぱりちょっと考えてくれよ。漫才協会の皆さん、なぁ?」と投げかけた上で「あまりにも話がつまらなくて。むやみやたらに怒ってみたり怒鳴ってみたり。
そして仲間内だけではウケるのかもしれないけど、画面を見ている我々には1つもウケないようなことを。あんなもんに時間をやっていいのかなって思うわな」と語った。

続けて「紅白終わったら、2日とかさ。お笑いばっかりの番組だからな。それ見るたびに腹が立つわけだよ」と話した。

生放送は北海道札幌市のSTVラジオで行われた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/45f7789eca630b4213854997284c53e26f3fe50f

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