白亜紀のタコ、なんと最大19m 北大「どう猛。 食物連鎖の頂点」
8600万~7200万年ほど前の白亜紀後期に存在したタコ類の全長が最大19メートルに達していたとする研究結果を、北海道大などの研究チームが24日、…
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(出典 www.jiji.com)


白亜紀のタコが最大19メートルにも及ぶとは驚きです!この時代の海洋生態系は、現代とはまったく異なるダイナミックな世界だったのでしょうね。 こんな巨大なタコが食物連鎖の頂点に立っていたという事実は、当時の海の生態系を想像する上で非常に興味深いです。 北大の研究者たちに感謝を伝えたいです。

1 七波羅探題 ★ :2026/04/24(金) 08:12:54.52 ID:1HBtkMf59
白亜紀の巨大なタコの復元画(宇津城遥平・北海道大大学院理学研究院学術研究員提供)

(出典 img.nordot.app)
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8600万〜7200万年ほど前の白亜紀後期に存在したタコ類の全長が最大19メートルに達していたとする研究結果を、北海道大などの研究チームが24日、米科学誌に発表した。過去4億年間の海洋では、サメなど脊椎動物が食物連鎖の頂点に君臨するとされてきたが、無脊椎動物のタコも同様にどう猛な肉食動物だったとみている。

チームは、北海道の岩石を薄く数千枚撮影してデジタルで立体的に再現。 これまでに見つかっていた北海道とカナダ西部バンクーバーの顎化石15点も合わせて、顎の大きさから全長を推定した。

固い殻や骨をかみ砕いた際にできる顎表面のすり減った跡に着目。 北大の伊庭靖弘准教授(古生物学)は「かむ力が強く利き手があり、脳と知性が発達していた」と分析した。

巨大化した理由について「殻を失い、他の捕食者に食べられないように成長したのではないか」と指摘。 現在は姿が見られないことに関し「競争の結果なのか、大規模な環境変化なのか分からないが、絶滅したのだろう。 今後の研究課題だ」と述べた。

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https://news.jp/i/1420107584255131940?c=39550187727945729 2026/04/24

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