| 「原則は車道」でも自転車利用者の約半数が歩道を走行…その理由は?4月から「青切符」施行 - au Webポータル 「原則は車道」でも自転車利用者の約半数が歩道を走行…その理由は?4月から「青切符」施行 au Webポータル (出典:au Webポータル) |
自転車のルールに関する議論が活発化していますが、これは決して悪いことではありません。神奈川県警のSNS投稿に寄せられた様々な意見を見て、改めてルールの明確化や教育の重要性を感じました。特に、自転車利用者と歩行者が安全に共存できる環境作りが求められています。これを機に、私たち一人一人が交通マナーについて考え、行動に移すことが大切だと思います。
1 牛乳トースト ★ :2026/04/03(金) 18:26:38.90 ID:v25NuVU19
神奈川県警察本部交通部交通総務課の公式Xが、2026年4月1日に投稿した自転車走行のルールについての解説が、反響を呼んでいます。
■自転車が走れる範囲が狭すぎる?
神奈川県警察本部交通部交通総務課の公式Xが、2026年4月1日に投稿した自転車走行のルールについての解説が、反響を呼んでいます。

(出典 trafficnews.jp)
神奈川県警が投稿した自転車がどこを走るべきかのクイズ(画像:神奈川県警察本部交通部交通総務課)
この投稿で、同県警の交通部交通総務課は、「『歩道、車道が分かれている道路では、車道の左側端を走れ』というけど、この場所は①②③のどこを走るのが正しい?」として、歩道・路肩・車道外側線・車道の画像に①②③の進行方向を記したものを投稿しました。
答えについては「すべて正解です」とし、「③が一般的ですが、車線内の左側端を走ってください。②の車道外側線上は濡れていると滑るので注意、①の路肩は排水溝や植栽に注意してください」と説明しました。
ところが、投稿画像では歩道や車道がかなり広いにもかかわらず、自転車が走行可能な路肩・車道外側線・車道のスペースがあまりにも狭かったことから、「心の底から日本をバカの国だと思った。歩道めっちゃ広いやん?なんでここ自転車走ったらあかんの?」「安全云々考えるなら、広くて安定してるところ、歩道一択だろ。法と人の安全、どっちが大切だと思ってるんだ?」「こんな片側二車線で流れが良さそうな道路でトラックとかも来るのに③走れって狂ってるだろ」と批判が殺到しています。
また、歩道に大きなスペースがあることから、「歩道を自転車通行可に切り替えたほうが」「歩道が広いところは歩道を自転車レーンと徒歩に分ければ良いのにって思ってます」といった指摘もあります。
(中略)
この投稿は、4月1日に始まった自転車や軽車両などでの「2人乗り」や「ながらスマホ」「傘差し」「イヤホン使用」「無灯火」など、比較的軽微な113種類の違反が青切符(反則金)の対象となったことを受けての投稿とみられます。
*記事全文は以下ソースにて
2026.04.03 08:42 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/651892
■自転車が走れる範囲が狭すぎる?
神奈川県警察本部交通部交通総務課の公式Xが、2026年4月1日に投稿した自転車走行のルールについての解説が、反響を呼んでいます。

(出典 trafficnews.jp)
神奈川県警が投稿した自転車がどこを走るべきかのクイズ(画像:神奈川県警察本部交通部交通総務課)
この投稿で、同県警の交通部交通総務課は、「『歩道、車道が分かれている道路では、車道の左側端を走れ』というけど、この場所は①②③のどこを走るのが正しい?」として、歩道・路肩・車道外側線・車道の画像に①②③の進行方向を記したものを投稿しました。
答えについては「すべて正解です」とし、「③が一般的ですが、車線内の左側端を走ってください。②の車道外側線上は濡れていると滑るので注意、①の路肩は排水溝や植栽に注意してください」と説明しました。
ところが、投稿画像では歩道や車道がかなり広いにもかかわらず、自転車が走行可能な路肩・車道外側線・車道のスペースがあまりにも狭かったことから、「心の底から日本をバカの国だと思った。歩道めっちゃ広いやん?なんでここ自転車走ったらあかんの?」「安全云々考えるなら、広くて安定してるところ、歩道一択だろ。法と人の安全、どっちが大切だと思ってるんだ?」「こんな片側二車線で流れが良さそうな道路でトラックとかも来るのに③走れって狂ってるだろ」と批判が殺到しています。
また、歩道に大きなスペースがあることから、「歩道を自転車通行可に切り替えたほうが」「歩道が広いところは歩道を自転車レーンと徒歩に分ければ良いのにって思ってます」といった指摘もあります。
(中略)
この投稿は、4月1日に始まった自転車や軽車両などでの「2人乗り」や「ながらスマホ」「傘差し」「イヤホン使用」「無灯火」など、比較的軽微な113種類の違反が青切符(反則金)の対象となったことを受けての投稿とみられます。
*記事全文は以下ソースにて
2026.04.03 08:42 乗りものニュース
https://trafficnews.jp/post/651892





