神戸のラーメン店で発生した集団食中毒のニュースは、食材の取り扱いや料理の提供方法について改めて考えさせられる重大な出来事です。特に、色覚障害を持つ客がレアチャーシューを見分けられなかったことは、飲食店業界全体に求められる配慮を強く印象づけます。お客様の安全が最優先であるべきで、提供側は細心の注意を払って料理を提供する義務があります。

1 ぐれ ★ :2025/06/16(月) 21:00:24.55 ID:o0alafDl9
※6/16(月) 17:47配信
弁護士ドットコムニュース

兵庫県神戸市にある人気ラーメン店で加熱不十分な鶏チャーシュー入りの「鴨出汁ラーメン」と「貝出汁ラーメン」を食べた客に下痢や発熱などの症状がでた集団食中毒で、神戸市は6月16日までに、複数の患者の便から検出されたカンピロバクターを「病因物質」と特定した。

弁護士ドットコムニュースの取材に答えた。市は店に3日間の営業停止処分を出していた。通報者は現在50人を超えるという。

集団食中毒の被害にあった男性客は、一時は40度近い高熱に見舞われたという。

SNS上では、見た目にも赤味の残るレアチャーシューを提供した店だけでなく、それを食べた客にも「自己責任」と指摘する投稿が少なくない。

しかし、この男性客は「色覚障害で色がわからず、まさかレアだとはわからなかった」と振り返る。(弁護士ドットコムニュース編集部・塚田賢慎)

●出張でたまたま選んだ店で「まさか」

神戸市の発表(6月7日付け)によれば、中央区三宮にある「METRO RAMEN」を5月25日~6月2日までに利用した客が発熱などの症状を呈したという。当時の通報者は16人だったが、今では50人超に増えている。

店はJR三ノ宮駅からもほど近く、グルメサイトの「百名店」にも選ばれた人気店だ。

弁護士ドットコムニュースに情報を寄せた会社員の男性(30代)は、同店で6月4日の13時半ごろに「貝出汁ラーメン」を食べた。

当時、取引先との打ち合わせで関西に出張に訪れていた。

「味は正直とても美味しかったです。当時は他のお客さんは3組ほどで皆名物の鶏チャーシューが乗ってるラーメンを食べていたかと思います」

チャーシューへの違和感はなかったという。

下痢と腹痛の症状が出始めたのは3日後の7日早朝。その日の夕方には38度以上まで熱が上がった。動くのもままならない。

「土日は40度近く熱が上がったこともありずっと寝たきりでした。6月8日に病院で処方箋をもらって熱は下がりましたが、以降も下痢と腹痛は続き、1時間に1回くらいの頻度でトイレへ行かなければいけない状況でした」

熱が下がって快方に向かったが、下痢・腹痛症状は続き、他人への感染リスクにも考慮して、先週いっぱいは在宅勤務とした。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/ff4680b173b7bb005ab14ec27911cb3182b59d7a

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